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ユピテル ASG-R01 レビューその2

ユピテル ASG-R01を鎌倉トレイルで使用してみました。

といっても、Garmin405を腕につけ、ASG-R01はウェストポケットに入れて携帯するというサブ的な位置づけです。

まずは、晴天の港南台駅前でGPS捕捉。ASG-R01はスイッチを入れると自動的に衛星を探し始めます。

今回の結果では、Garmin405が電波を捕捉するまで約1分、ASG-R01で約2分。でも友人の持っていたGarmin205は更に時間がかかっていたので、誤差の範囲内かと思います。

これからも衛星捕捉については、Garmin405と比較予定です。

さてランスタート後はASG-R01はウェストポケットに入れて、その存在を忘れていました。このあたりは48gの魅力で全く大きさ、重さは気になりませんでした。

ASG-R01はラン途中で一時停止できる仕組みはあるものの(右ボタン長押し)、ボタンの操作性があまり良くなく、またラン停止時の自動ラップ停止などの仕組みもないので、基本はタイムはずっと計りっぱなしになります。

ボタンによる一時停止は昼食時などの大休憩に使うくらいでしょうか。

ラン後の記録ですがASG-R01での走行距離が18.931km、これに対してGarmin405の記録が17.97kmとなりGarminより少し長めの記録となりました。ちなみにこの2つ以外にもアンドロイドアプリの「ハシログ」で記録した距離は19.34kmと更に長い距離が出ました。

レースを走っていて、例えばハーフの場合21.1kmという距離に対してGarmin405だと21.3km前後が出る場合が多いのですが、これは最短コースを走ってないことによる増加分と考え、基本的にGarminの距離表示は信用しています。

これから考えると、ASG-R01は少し長めに距離が出るのかな? でもここで結論を出さずに、距離のわかったコースで一度検証してみたいと思います。

次回はASG-R01のデータを読み取り分析するソフト、ATLASTOUR Plusについて書きます。