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鶴見川で秋の味覚を収穫 オニグルミを食す!

なっている時点の写真がなかったので、Wikipediaから引用



皆さん、写真の実って見たことありませんか? 鶴見川の河川敷では夏頃からこの実がいっぱいなっています。実はこれ、オニグルミ(和ぐるみ)と言うクルミの一種。以前から一度この実を試してみたいと思っていたので、今回チャレンジしてみました。

収穫したオニグルミの実、ランニング途中に3個だけ^^

まずはランニング途中にオニグルミを3個収穫。他にも収穫している人がいるのか手に届く範囲や落ちている実はほとんどなく、走っている途中でなんとか収穫できたのがこの個数。

果実をはがして洗った後

まずは表面の果実をはがして、中から出てきた種をしっかりたわしで洗って汚れを落とします。果実部分は思ったより簡単に取れちゃいます。屋外なら靴で踏む、屋内なら金づちで少したたいて割れ目を作るとすぐ剥がれます。
その後半日~1日乾燥させます。(後でまた水に浸すのでこの乾燥処理が必要かどうかは不明ですが、他の複数サイトに乾燥させろと書いていたので念のため)

乾燥させた後、半日~1日の間、水に浸します。

フライパンでから煎りした後。割れ目が広がっているのがわかります

水に浸した和グルミの種を今度はフライパンで熱します。水で膨張させた後に、急速に乾燥させて収縮させることで、クルミの殻の割れ目を広げるためでしょうか? とにかく10分~15分ほど弱火で乾煎りを続けると、クルミの殻の合体部がだんだん開いて、隙間が見えてきます。

隙間にマイナスドライバーを差し込んで殻を開いたところ

隙間ができたらゴールは間近! 隙間にマイナスドライバーを差し込んで隙間を広げるとあっさりクルミの殻が割れた! 中には立派なクルミの実が! 後はクルミの実を壊さないように抜き出すだけ。簡単に殻から実が出てきました。

実を出した殻と抜き出した実

このまま生でも食べられるそうですが、今回はトースターであぶって食すことにしました。数分でカリカリした良い塩梅になります。

食べてみると、自然の油分が豊富でカリカリしていて少し甘味があるけれどあっさり目の素直な味、おいしい!! 市販のクルミよりナチュラルな感じのさっぱりした味で貴重な3個の内1個を食べた妻から、次回はバケツ一杯のオニグルミを取ってくるようにとの指令がありました^^;

今後鶴見川で走りながら時々オニグルミの実を拾ったり、枝からもいだりしているランナーがいたら私かもしれません^^;

都会の清流とは言えない鶴見川でも、土筆、よもぎ、ノビル、クコの実、桑の実にオニグルミと四季折々、色々と食べられるものがあるってなんか楽しいです。

トースターであぶった後。良い香りがしてきました^^